アレルギーの症状

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アレルギー性結膜炎の予防

アレルギー性結膜炎は、目やまぶたの痒み、ゴロゴロとした違和感、目の充血などを引き起こすアレルギー症状です。花粉症と同時に起きることも多いのですが、時期を問わない「通年性アレルギー」タイプのものもあります。


アレルギー性結膜炎の原因は、ハウスダストやペットであることが多いです。ハウスダストの中にはホコリだけでなく、1gあたり3000匹ともいわれるダニやカビもいて、アレルギーを起こしやすいのです。ハウスダストはこまめに除去するよう心がけましょう。

ダニやカビは高温多湿な環境を好みます。繁殖しやすい布団やぬいぐるみは、なるべく天気の良い日に干して乾燥させましょう。部屋の換気も重要です。汚れた空気や風通しの悪い場所では繁殖しやすくなります。ペットを室内で飼っている場合は、毛やダニなどがつきやすい場合があります。毛が抜けやすい動物を扱う場合、ブラッシングやこまめな清掃をして対策をとりましょう。部屋を清潔に保つことが重要です。

また、環境だけでなく自身の体調によってアレルギー症状が出やすくなることがあります。体調を整えることによりアレルギーの発症を抑えることを心がけましょう。


具体的には、規則正しい生活(睡眠・食事)、適度な運動、ストレスをためないこと、コーヒーやタバコ・刺激物は控える・・・などです。これらのことはアレルギーだけでなく病気を防ぐうえでも重要なことです。健康な生活を送るため、生活習慣を見直しましょう。

アレルギー性結膜炎の症状を和らげるには、抗アレルギー点眼薬を使用します。
抗アレルギー点眼薬には、ヒスタミンの活動を抑えるものと、ヒスタミンの増殖を防ぐものの2種類があります。前者はヒスタミンH1拮抗点眼薬と言い、後者はメディエーター遊離抑制点眼薬と言います。
いずれも副作用は軽度です。

これらの点眼薬で効果が十分出ない場合、ステロイド(副腎皮質ホルモン)点眼薬を使用することもあります。ステロイド点眼薬は眼圧上昇(眼圧が高くなると緑内障を発症しやすくなる)をはじめ副作用も強いため、医師と相談して処方してもらうことをおすすめします。

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